amazonギフト券を現金化(換金)する6つの方法を徹底解説!

amazonギフト券を現金化する方法

amazonギフト券を現金化するなら、いくつかの方法があります。

このページでは、amazonギフト券を換金して現金化するための方法について紹介しています。

換金率や現金になるまでの期間、額面金額、登録済みでも大丈夫か、未使用に限るのかなど、条件によって選べる方法が変わります。換金したいamazonギフト券の状況によって、最適な方法は異なります。

amazonギフト券は、アマゾンでしか使用できません。飲食店では利用できませんし、家賃や携帯電話、公共料金の支払いにも使えません。アマゾンでは、amazonギフト券の返金に対応していません。

ですが、紹介している方法のいずれかでamazonギフト券を現金化できます。不要なアマギフは、現金化してしまうと損しません。

専門の買取業者に申し込んで現金化

アマゾンギフト券買取サイトの利点

amazonギフト券の買取を専門で行う業者があります。店舗へ持ち込むのでなく、web上の申し込みだけでamazonギフト券を換金できます。買取業者を他の換金手段と比較すると、3つのメリットがあります。

買取業者の3つのメリット
  1. 高額買取
  2. 約90%の買取率で手数料も無料

  3. 即日中に現金化
  4. 即日入金と現金化までのスピードが早い

  5. 手間が少ない
  6. 申込みはネット上で完結、簡単に換金できる

簡単な申込みだけで即日中にamazonギフト券を現金化できるのは、買取業者だけです。

amazonギフト券の買取業者についての詳細を確認する

金券ショップへ持ち込んで換金

金券ショップ

商品券の買取といえば、金券ショップを思い浮かべる方が多いはずです。金券ショップでは、様々な種類の商品券やチケットの売買が行わています。

ですが残念ながら、ほとんどの金券ショップがamazonギフト券を取り扱っていません。販売も買取も行っていないのです。

金券ショップがamazonギフト券を買い取らない理由とは
東京で複数出店している大黒屋やアクセスチケットなど大手金券ショップをはじめ、札幌・横浜・名古屋・大阪・福岡などの都市にある、ほとんどの金券ショップではamazonギフト券を取り扱っていません。

販売も買取りのどちらも対応していません。amazonギフト券だけではありません。金券ショップでは、電子金券とよばれるiTunesカードやGoogle Playギフトカードなど、ネット上での買い物に使える商品券は取り扱っていないのです。

なぜなら、本当に有効な商品券なのか、店舗に持ち込まれた金券の有効性を確認する方法がないからです。

図書券やビール券、新幹線チケットなどは、実物の紙券があります。ですがamazonギフト券は、コード番号だけのやり取りになります。

番号が有効かどうかは、amazonのアカウントに登録しないと分かりません。ですが、登録してしまうとギフト券として再び使用できません。ですので、買い取っても店舗で販売できないのです。

ただし国内の数店舗ではありますが、amazonギフト券を現金化できる金券ショップもあります。金券ショップではなく、amazonギフト券の買取業者の事務所で買取を行っているケースもあります。ですが、スタッフの人と顔を合わせて換金できます。

参考記事:「amazonギフト券は金券ショップ(店舗)で換金できる?買取サイトと徹底比較!

ギフト券売買サイトへ出品して売却

アマゾンギフト券をマッチングサイトに出品

amazonギフト券やiTunesカードなど、金券ショップで取り扱いのない商品券を売買できる売買サイトというサービスがあります。

ギフト券売買サイトは、amazonギフト券やiTunesカードといった電子ギフト券を売買できるサービスです。ギフト券を高く売りたいユーザーと安く購入したいユーザーをマッチングさせています。

販売価格を自分で決めて出品できます。あなたの出品したギフト券の値段に魅力があれば、しっかりと売れていきます。

amazonギフト券の売買サイトでの平均相場は、額面金額の約90%です。定価の90%の販売率で出品すれば、落札者が現れやすい傾向にあります。

ですが手数料が発生するので、換金率は90%になりません。ギフト券売買サイトでamazonギフト券を換金するには、2種類の手数料が必要です。

出品手数料は、出品したギフト券が売れた場合に発生します。利用する売買サイトによって変わりますが、額面金額の約2%が必要です。

出金手数料は、売れた金額を引き出すのに必要な手数料です。出金手続きをすると、指定しておいた銀行口座へお金が振り込まれます。約300円の出金手数料を徴収する売買サイトが多いです。

例:1万円のamazonギフト券を出品して換金
10,000円 × 90%(販売率) – 200円(出品手数料) – 300円(出金手数料) = 8,500円(換金率:85%)

手数料を考えると、実際の換金率は85%くらいになります。さらに出品の手間や売れるまで数日の時間が必要です。

10万円くらいのギフト券でないと、手数料が換金額を圧迫します。大量にamazonギフト券を出品するプロ向けの換金手段といえます。

参考記事:「amaten(アマテン)でamazonギフト券を購入?出品?本当にお得か検証!

参考記事:「ベテルギフトは安全でお得な売買サイト?評判と手数料を検証!

参考記事:「ギフティッシュ(Giftissue)の評判は?安全性と手数料を調査!

オークションサイト(ヤフオク)へ出品して売却

ヤフオクなどのオークションサイトへ出品すれば、amazonギフト券を現金化できます。ヤフオクでは、amazonギフト券やiTunesカード、楽天ポイントギフトなどの電子ギフト券が出品されています。

ヤフオクでのamazonギフト券の出品状況を確認すると、額面金額の90%くらいで落札されていることが多いです。最低落札価格を90%以上にもできるのですが、売れにくくなります。amazonギフト券は、販売価格でしか判断されません。他の出品者より高い金額で出品しても売れません。

額面に対して90%の価格で売れても、そのままお金が受け取れるわけではありません。ヤフオクだと、約10%の落札システム利用料が発生します。

落札システム利用料は落札価格に対して、10%の金額が差し引かれます。出品しても売れなければ、手数料は不要です。

例:1万円のamazonギフト券をヤフオクへ出品して換金
9,000円(落札価格) – 900円(落札システム利用料) = 8,100円(換金率:81%)

手数料を計算すると、約80%の換金率でamazonギフト券を現金化できます。出品や落札者とのやり取りで手間と時間がかかります。

Yahoo!プレミアム会員だと、手数料が8.64%になります。普段からオークションに出品しているなら、利用を検討してもいいのかもしれません。

メルカリやラクマではamazonギフト券の出品できない

メルカリや楽天が運営するラクマなどのフリマアプリでは、金券類の出品は禁止されています。利用者も多く、不用品を換金するには良いサービスなのですが、amazonギフト券は出品できません。

過去には、amazonギフト券や商品券が取引されている履歴があります。現在は監視が厳しく、出品者は存在しません。メルカリも楽天も大企業ですので、コンプライアンスを遵守しているのでしょう。

家族や友人、知人に購入をお願いする

アマゾンで代理購入
知り合いに欲しいものを聞き、事情を説明して代わりにamazonで購入しましょう。購入した商品を知人に販売することによって、現金に変えてください。

amazonのアカウントにある残高やチャージタイプのamazonギフト券は、現金化が難しい傾向にあります。ですが代理購入なら、問題なく現金化できます。

この方法の利点は、値段設定が親密度と交渉力によって決まるので、換金率100%以上も可能ということです。

デメリットは、商品が欲しい人を探す、代わりに購入する、値段交渉をする、商品と引き換えに現金を受け取るといった手間がかかることです。

amazonギフト券の額面金額によっては、金額の不足や残高が余ってしまう可能性があります。うまく使い切るのに工夫が必要です。

amazonギフト券のチャージ額が足りない場合の対処方法

  1. 現金と併用して支払い
  2. 金額指定ができるamazonギフト券を追加購入して支払い

amazonギフト券は他の決済方法と併用できます。

不足金額の支払い手段としてamazonギフト券を追加購入するなら、コンビニで購入できるバリアブルタイプのamazonギフト券か、amazon内で購入できるチャージタイプかEメールタイプのギフト券を購入しましょう。

最低購入金額は、バリアブルタイプが1,500円、チャージタイプとEメールタイプはどちらも15円からです。金額は1円単位で指定できます。調整がしやすくなりますね。

もちろん未使用のamazonギフト券を現金化したいなら、代理購入よりそのまま知人に売却したほうが楽ですね。状況に応じて、臨機応変に対応してください。

換金率の高い商品を購入して転売

amazonで換金率の高い商品を購入して、転売するという方法もあります。チャージタイプのamazonギフト券やamazonのアカウントにある残金の現金化に適しています。

換金率が高く現金化しやすい商品

  • iTunesカード
  • Google Playギフトカード
  • 楽天ポイントギフトカード
  • ビール券
  • ゲームソフトや本体

iTunesカードやGoogle Playギフトカード、楽天ポイントギフトカードは、amazonギフト券の買取業者で現金化できます。換金目的で購入するなら、買取率の高いギフト券を購入しましょう。ビール券やゲームと違い、自宅で換金できるのがメリットです。

iTunesカードの現金化の詳細を確認する

Google Playギフトカードの現金化の詳細を確認する

楽天ポイントギフトカードの現金化の詳細を確認する

ビール券は金券ショップで換金できます。ほか種類の商品券もamazonで購入できます。ですがビール券は、出品量が多く購入しやすいので、現金化に向いています。

ゲーム関連の商品は、ゲオやブックオフなどで買い取っています。ただしゲームソフトには注意が必要です。商品券やゲーム機の本体の買取価格は安定しています。

ですがゲームソフトは、時期によって買取価格が大幅に変動します。最新作も一定期間が過ぎれば、値崩れする傾向にあります。事前に買取価格を調べたら、すぐに行動に移しましょう。

amazonギフト券を換金・現金化する方法まとめ

amazonギフト券を換金する方法を紹介してきました。最適な換金手段は、買取業者の利用です。簡単な申しこみだけで即日中に現金化できます。換金率も高いです。

ですが登録済みのamazonギフト券やアカウントの残金は、買取業者やヤフオク、売買サイトでは現金化できません。

amazonで欲しい物がある知人がいれば、代理購入も良さそうです。そうでなければ、転売が適しています。

amazonでは、iTunesカードやGoogle Playギフトカード、楽天ポイントギフトカードが販売されています。amazonで購入できる各種の電子ギフト券も買取業者で現金化できます。

未使用のamazonギフト券の現金化でも、使用済みやアカウントの残高の現金化でも、買取業者を中心に検討すると損しません。